シフトスイッチ/パドルシフト取付の影響について

 「簡単」という言葉は主観的なもので、その方の経験や価値観に左右されます。、 下記の説明で「簡単ではない」と思われた方は、ご容赦ください。


VPS for コペン(LA400K)と(L880)電動格納ミラー

コペン(LA400K)と(L880)電動格納ミラー

  • ハンドルをもったまま、シフトUp/Down出来るようになった後、Robeにつけ是非付けたい機能として 電動格納ミラー化です。
  • HOMEに記載したように、 コペンローブ(LA400K)と(L880)電動格納ミラー化(元のパーツを改造)が確立しました。
  • 取付は、元のミラーをコレに交換して、各ミラー(L,R)から出ている、2本の線に電源(&極性反転スイッチ:商品に込み)を繋げばOK!

  • おおよその作製費用:(元のミラーパーツ(L400K)または(L880)の供給)をユーザー様側からご提供を前提。
    (L400kもL880もミラーの取付穴の寸法は同じなので、どちらのミラーユニットでもOKです。) (左右)工賃+開閉モーター+スイッチで、約3万円。(要望によって変動)
    ミラーを中古で入手して、(ウレタン)塗装等もオプションで預かります。
    メールでお気軽にお問い合わせください。


  • シフトスイッチ_取付への影響

       シフトスイッチの信頼性について
    1. 基本的に信頼性の高い、パーツと純正コネクタを使っておりますので、問題を生ずる可能性は極めて低いと考えています。
    2. また、このユニットを取付るに辺り、穴あけ、切込み等一切、行わない範囲で実施出来るように設計しましたので、最悪 元(オリジナル)に戻す事が出来ます
    3. また、RobeSから分かるように、RobeはSの設計思想が元々仕込んでありますので、無理無理、シフトスイッチ/パドルシフトを付ける訳ではなくて、付ける想定があったものに 適合するような物を付けるといった位置づけになります。
    4. パドル付のRobeに乗りたい場合、一番安全なのは、@RobeSに買い替える。ですがそれは一部の方に限られます。
    5. ARobeSのパドル付ハンドルに交換する。コレは、電話での聞き取りの限り、「交換してくれる」というディーラーと、「車検証にないパーツは付けられません!(当然でしょ?)」 というディーラーがあるようですが、Robeの主力店では検討していただけるようです。但し、お値段は、ハンドルもMOMO+パドルになりますので、当社(VPS)の@では約5倍〜Bでは10倍の予算が必要になります。
    6. ちなみに、RobeSのオプションカタログをみると、パドルなしのMOMOステアリング ←クリック、になります。
    7. また、当社(VPS)以外にも、先駆的に後付け、パドルを供給しているものもあります&後は、個人の価値観の問題ですので、適切なものをご選択いただければ幸いです。

    お問い合わせは、下記までご遠慮なくお願いいたします。
      バリアブル パーツ サプライ