趣旨目的

 最近の車は、各パーツの電子化、電子制御化が進んでいます。このため、保守、点検は今までのように、その故障部分だけを修理、 交換する方法を取らなくなってきました。すなわち、ユニット化が進み、またその部品、ユニットをその車のグレード、車種、さらには メーカーによらず、共用する場合が多くなってきました。  このため、以前は高級グレードにしか付かない装備が、大衆車のグレードであっても、その直前まで、制御信号やそのための配線、 カプラ、コネクタが来ている場合が多くなってきました。このような、背景から、その必要なアップグレードの部分の機能を有する パーツを検討し、ユーザーの好みに合わせた部品でそれらを構成する事を主目的としてHPを建てさせていただきました。
HPでは、必要なものを必要なだけ供給するといった意味合いでバリアブルパーツサプライとしました。
"variable parts"は、「可動部品」という訳があるため、こちらの意図とはネイティブ的には異なった感も否めませんが 「ユーザーのニーズに柔軟に対応する部品供給」といったコンセプトです。
 


コンセプト1:元に戻せる

VPS for コペンローブ(LA400K)、元に戻せる
  1. 今回(LA400Kシフトスイッチ 第1弾)の提案では、パーツを取り付けるだけで、元に戻せるものとする。
    すなわち、コネクタを抜いて、両面テープでハンドル裏に取り付けたスイッチを剥がせば、元にモドル。
  2. 元の機能である、エアバック、オーディオスイッチ等はすべて温存する。(排他利用はしない。)あくまでプラスαの機能。
  3. 穴あけ、切込み、コネクタピンの入替えの改造はしない。
  4. この結果、スイッチはステリングユニットの裏に両面テープで張り付けることになるが、コンセプト2からも、その方法を選択する。
  5. 上記の点から、ユーザーの嗜好にわせたプッシュ/パドル/マイクロスイッチの選択が可能となる。本VPSでは、@大手メーカーの純正パドル、Aエーモンの薄型スイッチ、BVPSが供給するスイッチから選択できるものとする。

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コンセプト2:取付簡単

VPS for コペンローブ(LA400K)、取付簡単(高度なスキル不要)
  1. 車部品内部のアクセス(分解)は ステアリング内のパドル制御コネクタに純正コネクタをはめるだけとする。
  2. ステアリング内へのアクセス(分解)法は、Youtube等に詳細な方法を記し、簡単、安全な方法であることを示す。
  3. 上記の理由から、極めて安全、確実な方法であるが、最終的には「取付ユーザーの自己責任」であることをご理解・お約束いただいた上で供給する。

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  バリアブル パーツ サプライ